人類の多年にわたる文化的・科学的成果を糧として、無用な固定観念に阻まれることなく、持続的に思考し新時代を展望したい

国際地域研究 V
ブラウザで立ち読み
下記のオンラインショップで
本書の書籍版を購入する
  • amazon
  • 楽天ブックス
下記のオンラインショップで
本書の電子版を購入する
  • amazon
  • kinoppy
  • ナレッジワーカー

社 会

国際地域研究 V

北海道教育大学函館校 国際地域研究編集委員会 編

  • 定価:本体2,200円 + 税
  • 書籍在庫:有 / 電子版:有
  • 判型:A5
  • ページ数:240頁
  • ISBN:978-4-86692-251-5
  • 発行日:2023/06/12発行
書籍内容

北海道教育大学函館校が提示する国際地域研究の第5弾! 第1部ではジェンダーと多様性・多文化共生について、第2部では教育に資する国際地域研究について述べる。第3部には2022年開催の公開シンポジウムの模様を収録。

◆主な目次
第1部 国際地域研究の可能性
 講演録 ジェンダーと多様性の視点からの防災・減災・復興(田中 由美子)
 第1章 地域社会の多様性と人権
      ― パートナーシップ制度を中心に ―(伊藤 泰)
 第2章 韓国在住脱北者からみる多文化共生社会の可能性
      ― 脱北者政策における多文化主義の観点に注目して ―(尹 鉁 喜)
第2部 教育に資する国際地域研究
 第3章 函館校の日本語教員養成の振り返りと今後の展望
      ― 15 年の節目に ―(伊藤(横山) 美紀)
 第4章 教員研修留学生の算数・数学科における学習観の変容
      ― 附属函館小・中学校での授業観察をとおして ―(石井 洋)
 第5章 ICT を活用したフィールド教育の可能性
      ― オンライン海外スタディーツアーにおける学生の変容に着目して ―
        (有井 晴香・新 江梨佳)
 第6章 持続可能な地域づくりを目指した実習教育の展開
      ― 「地域滞在型インターンシップ」によるエンパワメント実践 ―(齋藤 征人)
 第7章 ポイ捨てゼロの観光地を目指す心理学的探究
      ― 五稜郭公園の桜がもたらすポイ捨て抑制効果を探る ―(林 美都子)
 第8章 心理的安全性は対話的な学びにどのように関わるのか
      ― 特別の教科 道徳における対話に注目して ―(奥田 秀巳)
 第9章 英語学習における持続可能な動機づけ ― 全人的視点から ―(菅原 健太)
第3部 シンポジウム
 1.概要  
 2.パネルディスカッション「重なりあう世界 わたしは何をする?」
              (田中 由美子・古地 順一郎・木村 育恵・伊藤 泰・山岡 邦彦)  

【編者紹介】
北海道教育大学函館校 国際地域研究編集委員会