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化学・生物学

続 サイトオルガニズム発生説

人工細胞(自己再生)誕生の軌跡

猪岡 尚志(いのおか しょうし) 著

  • 定価:本体1,200円 + 税
  • 在庫:なし(絶版)
    • 書籍版
  • 判型:A5
  • ページ数:74頁
  • ISBN:978-4-86429-255-9
  • 発行日:2014/05/10発行
書籍内容

サイトオルガニズムとは、筆者が命名した人工生命体(細胞)を意味する造語で、本書はサイトオルガニズム研究の経過を述べたものである。本書で紹介する新たな人工細胞作製法は、鶏卵を用いて増殖させるという画気的な発想で、スフィンゴシン・DNA を母体としてこれに組織液を添加して作製するものである。

【著者紹介】
猪岡 尚志(いのおか しょうし)

日本応用細胞生物学会 学会会長、NPO 法人日本科学士協会理事長、
日本応用食材科学研究所代表、(株)佐幸産業(専務)、その他