人類の多年にわたる文化的・科学的成果を糧として、無用な固定観念に阻まれることなく、持続的に思考し、21世紀の新時代を展望したい

農ある世界と地方の眼力
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産 業

農ある世界と地方の眼力

平成末期漫筆集

小松 泰信(こまつ やすのぶ) 著

  • 定価:本体2,000円 + 税
  • 在庫:有
    • 書籍版
    • 電子版
  • 判型:A5
  • ページ数:324頁
  • ISBN:978-4-86429-989-3
  • 発行日:2018/11/20発行
書籍内容

本書は、JAcom・農業協同組合新聞の「地方の眼力」に掲載された75編からなる。第2次安倍政権下における「農ある世界」を取り巻く末期的情況に対する危機感とその解決の糸口を求めて、著者の思いの丈を自由に書き綴ったものである。

【著者紹介】
小松 泰信(こまつ やすのぶ)

1953年長崎県生まれ。
鳥取大学農学部卒、京都大学大学院農学研究科博士後期課程研究指導認定退学。
(社)長野県農協地域開発機構研究員、石川県農業短期大学助手・講師・助教授、岡山大学農学部助教授・教授などを経て、1999年より岡山大学大学院自然科学研究科教授、その後の改組を経て2012年より同大学大学院環境生命科学研究科教授。
専門は農業協同組合論。
著書に『非敗の思想と農ある世界』(2009年、大学教育出版)、『新しい農業経営者像を求めて』(監修、2003年、農村報知新聞社)、『地方紙の眼力』(共著、2017年、農山漁村文化協会)、『隠れ共産党宣言』(2018年、新日本出版社)などがある。