人類の多年にわたる文化的・科学的成果を糧として、無用な固定観念に阻まれることなく、持続的に思考し、21世紀の新時代を展望したい

都市・建築安全性の社会工学
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社 会

都市・建築安全性の社会工学

安全評価と安全水準設定の理論

青木 義次(あおき よしつぐ) 著

  • 定価:本体1,800円 + 税
  • 在庫:有
    • 書籍版
    • 電子版
  • 判型:A5
  • ページ数:154頁
  • ISBN:978-4-86429-313-6
  • 発行日:2014/10/20発行
書籍内容

建築や都市の安全評価と安全水準設定の問題は、人間がリスクをどう認識しどこまで許容しているのかに関わっているだけに難しい。本書では、安全評価と水準設定の議論のための共通基盤となる科学的な基礎理論の構築を試みる。

【著者紹介】
青木 義次(あおき よしつぐ)

1946 年生まれ。東京工業大学工学部卒業、建設省建築研究所研究員、カーネギーメロン大学客員助教授、東京工業大学工学部建築工学科教授、2012 年より名誉教授。建築研究振興協会会長。