人類の多年にわたる文化的・科学的成果を糧として、無用な固定観念に阻まれることなく、持続的に思考し、21世紀の新時代を展望したい

現代社会教育・生涯学習の諸相 第Ⅰ巻
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教 育

現代社会教育・生涯学習の諸相 第Ⅰ巻

歴史編

益川 浩一(ますかわ こういち) 著

  • 定価:本体1,800円 + 税
  • 在庫:有
    • 書籍版
    • 電子版
  • 判型:A5
  • ページ数:152頁
  • ISBN:978-4-86429-319-8
  • 発行日:2015/03/20発行
書籍内容
社会教育・生涯学習の諸相を、歴史・現代・実践の3つの側面から解き明かす。歴史編では、各々の歴史と固有の条件に基づいて個性的・創造的に成立・展開してきた愛知・岐阜の戦後初期公民館の実像を描き、公民館活動を通して自己を形成していく地 域住民の足跡を検証する。
【著者紹介】
益川 浩一(ますかわ こういち)

1970年、三重県生まれ。名古屋大学大学院教育学研究科博士(前期)課程修了後、三重県庁に入庁(2001年3月まで、国際課、出納局、中央児童相談所に勤務)。
2001年4月から、岐阜大学助教授。現在、岐阜大学准教授(総合情報メディアセンター生涯学習システム開発研究部門、大学院教育学研究科)。
そのほか、現在、岐阜大学地域協学センター副センター長(大学COC事業、併任)、岐阜大学教育推進・学生支援機構キャリア支援部門副部門長(岐阜大学キャリアセンター副センター長、兼務)、岐阜大学研究推進・社会連携機構地域連携部門生涯学習分野長(兼務)、岐阜大学教職大学院講義担当教育職員、岐阜県庁生涯学習・社会教育政策監(環境生活部環境生活政策課地域コミュニティ室、ぎふ地域の絆づくり支援センタ-、非常勤特別職)、岐阜大学・十六銀行産学連携プロジェクト「くるるセミナー」代表等。