人類の多年にわたる文化的・科学的成果を糧として、無用な固定観念に阻まれることなく、持続的に思考し、21世紀の新時代を展望したい

近代日本公民教育思想と社会教育
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教 育

近代日本公民教育思想と社会教育

戦後公民館構想の思想構造

上原 直人(うえはら なおと) 著

  • 定価:本体3,600円 + 税
  • 在庫:有
    • 書籍版
    • 電子版
  • 判型:A5
  • ページ数:416頁
  • ISBN:978-4-86429-466-9
  • 発行日:2017/09/20発行
書籍内容
本書では、近代日本における国民国家の形成と公民教育をめぐる歴史的特徴を、1920年代から戦後改革期における社会教育の形成と展開にそくして検討することを通じて、戦後改革期に社会教育の中核として提起された公民館構想の思想構造を明らかにする。
【著者紹介】
上原 直人(うえはら なおと)

名古屋工業大学准教授 博士(教育学)
1975年 埼玉県に生まれる
1998年 早稲田大学教育学部英語英文学科卒業
2003年 東京大学大学院教育学研究科総合教育科学専攻博士後期課程単位取得退学 2005年より現職
主要著書
『生涯学習がつくる公共空間』(共著、柏書房、2003年)
『教育法体系の改編と社会教育・生涯学習』(共著、東洋館出版社、2010年)