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教養としての簿記
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経済・経営

教養としての簿記

ゼロから学ぶ簿記理論

須藤 芳正(すとう よしまさ) 監修/太田 佑馬(おおた ゆうま) 編著

  • 定価:本体1,600円 + 税
  • 在庫:有
    • 書籍版
  • 判型:B5
  • ページ数:98頁
  • ISBN:978-4-86692-047-4
  • 発行日:2019/12/15発行
書籍内容

本書は、日常で簿記に興味をもってもらい、その理論を短時間で理解していただくための教養書である。したがって、会計実践に焦点を当てたものではなく、簿記の基本理論をストーリとしていっきに学べる、初学者に最適な書籍である。

第1講 複式簿記成立のための前提
第2講 複式簿記の前提
第3講 複式簿記で作成する計算書
第4講 損益計算書の形成過程
第5講 売上原価の算定
第6講 仕訳と試算表
第7講 精算表と総合問題
第8講 キャッシュ・フロー計算書

【監修者紹介】
須藤 芳正(すとう よしまさ)

1957 年生まれ
松山商科大学経営学研究科修士課程修了
愛媛大学連合農学博士課程生物資源生産学専攻満期退学
ボン大学経営経済研究所客員研究員
現在 川崎医療福祉大学医療福祉マネジメント学部教授


【編著者紹介】
太田 佑馬(おおた ゆうま)

医療法人、税理士法人勤務を経て独立
ウェルメディ経営研究所 代表
認定登録 医業経営コンサルタント