人類の多年にわたる文化的・科学的成果を糧として、無用な固定観念に阻まれることなく、持続的に思考し、21世紀の新時代を展望したい

社会福祉学における人権論
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社 会

社会福祉学における人権論

篠原 拓也(しのはら たくや) 著

  • 定価:本体2,000円 + 税
  • 在庫:有
    • 書籍版
    • 電子版
  • 判型:A5
  • ページ数:164頁
  • ISBN:978-4-86692-092-4
  • 発行日:2020/08/10発行
書籍内容

社会福祉学という学問はどのように構想できるか。社会福祉学において人権論はどのように構想できるか。衰退する基礎研究(社会福祉原論)を若手研究者が捉え直す。

◆主な目次

第1章 社会福祉学とその人権論の到達点
第2章 社会福祉学の目的
第3章 福祉の理念としての人権
第4章 福祉文化論とその人権論
第5章 人権文化の条件

【著者紹介】
篠原 拓也(しのはら たくや)

1987年大阪市に生まれる。
大阪府立大学大学院人間社会学研究科社会福祉学専攻 博士後期課程修了(博士:社会福祉学)。
奈良教育大学特任講師を経て、現在、東日本国際大学准教授。
専門は社会福祉原論、児童家庭福祉論。