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ソーシャルワーク実践のための量的研究法
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社 会

ソーシャルワーク実践のための量的研究法

竹本 与志人(たけもと よしひと) 編著/杉山 京(すぎやま けい) 編著

  • 定価:本体1,800円 + 税
  • 書籍在庫:有 / 電子版:有
  • 判型:A5
  • ページ数:156頁
  • ISBN:978-4-86692-218-8
  • 発行日:2022/07/11発行
書籍内容

ソーシャルワーク実践を評価する研究方法について、研究事例を挙げ、研究方法等についてわかりやすく明示する。社会福祉、医療福祉の分野の専門職、また学生が研究に取り組むことができるための新しい手引書。

◆主な目次
第1章 ソーシャルワーク実践における量的研究の意義
第2章 量的研究の進め方
第3章 他集団との比較により集団特性を把握する
第4章 集団の現象を測定する
第5章 集団の現象の関連要因を探索する
第6章 集団に起きている因果を可視化する
第7章 集団を個人特性に着目して類型化する
第8章 階層構造をもつデータの因果関係を検討する

【編著者紹介】
竹本 与志人(たけもと よしひと)

2010 年 大阪市立大学大学院生活科学研究科後期博士課程生活科学専攻修了
現  在 岡山県立大学保健福祉学部教授 博士(生活科学)
社会福祉士・精神保健福祉士・介護支援専門員・専門社会調査士
主著
『社会福祉調査の基礎』〔編著〕(2021)中央法規出版
『保健医療と福祉』〔編著〕(2021)ミネルヴァ書房
『民生委員を対象とした認知症に関する知識尺度の構成概念妥当性の検討』
〔共著〕(2019)老年社会科学


【編著者紹介】
杉山 京(すぎやま けい)

2018 年 岡山県立大学大学院保健福祉学研究科保健福祉科学専攻(博士後期課程)修了
現  在 大阪公立大学生活科学部専任講師 博士(保健福祉学) 社会福祉士
主著
『生活不安の実態と社会保障』〔共著〕(2022)東京大学出版会
『社会福祉調査の基礎』〔共著〕(2021)中央法規出版
『民生委員を対象とした認知症が疑われる高齢者を発見した場合の地域包括支援センターへの援助要請意向の順序的評価と認知症に関する知識および認知症の人に対する態度との関連性の検討』〔共著〕(2021)社会福祉学