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外あそびのススメ
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教 育

外あそびのススメ

ぼくも遊びたい、わたしも入れて

前橋 明(まえはし あきら) 編著

  • 定価:本体1,800円 + 税
  • 書籍在庫:有 / 電子版:有
  • 判型:四六
  • ページ数:208頁
  • ISBN:978-4-86692-221-8
  • 発行日:2022/09/12発行
書籍内容

今日の日本は、子どもたちの外あそびは激減し、体力低下や肥満増加、視力低下の問題だけでなく、心の健康問題も顕在化してきています。子どもたちの健全育成のために外あそびの重要性をわかりやすくまとめた。

◆主な目次
第1章 子どもの健全な成長のための外あそび推進について
第2章 外あそびの魅力について考えてみよう
第3章 今、子どもたちに外あそびが必要なわけ
第4章 子どもの発育プロセスを知ろう
第5章 子どもにとっての外あそびの役割と効果
第6章 子どものどんな力が伸びるのか
第7章 外あそび推進スペシャリストの心得-指導のポイント-
第8章 公園遊具の意義と役割および近年の公園づくりや整備の特徴
第9章 公園遊具と安全性、遊具の定期点検
第10章 子どものケガの手当て・対応と安全管理
第11章 外あそびと感染症対策─ コロナ禍における外あそびと、それら実施上の留意事項─
資料編
資料1 新型コロナウイルス感染拡大下で、災害が生じたらどうしたらよいか
資料2 新型コロナウイルス感染症(COVID–19)対策

【編著者紹介】
前橋 明(まえはし あきら)

現 職:早稲田大学人間科学学術院 教授・医学博士
専 門:子どもの健康福祉学 幼児体育
最終学歴:1978 年 米国ミズーリー大学大学院:修士(教育学)
1996 年 岡山大学医学部:博士(医学)
教育実績(経歴):倉敷市立短期大学教授、米国ミズーリー大学客員研究員、米国バーモント大学客員教授、米国ノーウィッジ大学客員教授、米国セントマイケル大学客員教授、台湾:国立体育大学客員教授を経て、現在、早稲田大学人間科学学術院教授。(学部、e-school、大学院:修士課程・博士課程指導)
社会的活動:国際幼児体育学会 会長、国際幼児健康デザイン研究所 顧問
日本食育学術会議 会頭、日本レジャー・レクリエーション学会 会長
インターナショナルすこやかキッズ支援ネットワーク 代表
日本学術振興会科学研究費委員会専門委員(2009.12 ~ 2017.11)