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人を育む幼児体育の魅力と役割
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教 育

人を育む幼児体育の魅力と役割

前橋 明(まえはし あきら) 編著/幼児体育指導法研究会 著

  • 定価:本体2,200円 + 税
  • 書籍在庫:有 / 電子版:なし
  • 判型:A5
  • ページ数:224頁
  • ISBN:978-4-86692-298-0
  • 発行日:2024/04/10発行
書籍内容

幼児体育の重要性と意義について、深く探求し、知育、徳育、体育の3つの要素が、子どもたちの健やかな成長と未来の成功に、どれほど大きな役割を果たすかを熟考し、幅広い視点からその価値を掘り下げた一冊。

◆主な目次─
総論
第1章 幼児体育とは─その意義と役割
第2章 生き生きとした子どもたちを育むために、私たちができること
第3章 感覚あそびを大切にした運動指導を考える
各論
第4章 幼児期のあそび
第5章 近年の子どもを取り巻くあそび環境の変化と課題
第6章 運動あそびとからだと心
第7章 幼児体育と小学校体育の円滑な接続のために
第8章 社会体育指導者に、幼児体育で期待すること
第9章 自然体験活動と幼児体育の関連について
幼児体育指導年間計画
実践編運動あそびの創作
保育現場の挑戦「食べて、動いて、よく寝よう」
子どもに関するQ&A

【編著者紹介】
前橋 明(まえはし あきら)

現 職 早稲田大学 人間科学学術院 教授/医学博士
学 位  
1978 年 米国ミズーリー大学大学院:修士(教育学)、
1996 年 岡山大学医学部:博士(医学)
教育実績(経歴)
倉敷市立短期大学教授、米国ミズーリー大学客員研究員、米国バーモント大学客員教授、米国ノーウイッジ大学客員教授、米国セントマイケル大学客員教授、台湾国立体育大学客座教授を経て、現職
活動実績(社会的活動および所属、学会等の所属)
1)社会的活動
一般社団法人 国際幼児体育学会会長、一般社団法人国際ウエイトコントロール学会・会長、日本レジャー・レクリエーション学会・会長(2020–2023)、一般社団法人 国際幼児健康デザイン研究所顧問、一般社団法人 日中児童健康Lab 顧問、インターナショナルすこやかキッズ支援ネットワーク代表、子どもの健全な成長のための外あそびを推進する会代表、日本学術振興会科学研究費委員会専門委員(2009.12 ~ 2017.11)、日本幼少児健康教育学会理事長(1982.10~ 2014.3)、日本幼児体育学会理事長・会長(2005.8 ~ 2022.3)
2)受 賞
1992 年 米国ミズーリー州カンサスシティー名誉市民賞受賞
1998 年 日本保育学会研究奨励賞受賞
2002 年 日本幼少児健康教育学会功労賞受賞
2008 年 日本幼少児健康教育学会優秀論文賞受賞
2008 年 日本保育園保健学会保育保健賞受賞
2016 年 第10 回キッズデザイン賞受賞
2017 年 (中華民国106 年)新北市政府感謝状受賞
2022 年 日本幼児体育学会 学会功労者賞受賞


【著者紹介】
幼児体育指導法研究会