教 育
「練習」論
能力を発生させる練習のメカニズム
立花 均(たちばな ひとし) 著
練習が「骨折り損のくたびれ儲け」にならないように、能力を生み出す「練習」のメカニズムを動きという観点から解説する。心当たりのある人のみならず、練習の効果を期待する人の必携書。
◆主な目次
第一章 能力発生のメカニズム
第二章 正しい方法のポイント
第三章 練習することと日々生きて生活すること
第四章 練習の評価と実行に適した〔生命本位〕の価値観
1952 年 福岡市に生まれる。1975 年 九州大学工学部生産機械工学科卒業
1983 年 同大学大学院教育学研究科博士課程単位取得満期退学 (教育哲学) 元久留米工業大学教授、副学長(2013 年退職)
著書『山鹿素行の思想』( ぺりかん社、2007 年)
『 日本人の価値観─「生命本位」の再発見』(ぺりかん社、2009年)
『 能力を伸ばす四つのポイント─勉強からスポーツまで』(ぺりかん社、2016年)
論文 「 古医方家・永富独嘯庵の医術修業論」(『日本思想史学』一六)
「 山鹿素行の用の思想と朱子学批判」(『倫理学年報』四三集)など