人類の多年にわたる文化的・科学的成果を糧として、無用な固定観念に阻まれることなく、持続的に思考し新時代を展望したい

工 学

図解 実践アナログ技術必携版

武下博彦(たけした ひろひこ) 著

  • 定価:本体2,700円 + 税
  • 書籍在庫:有 / 電子版:なし
  • 判型:A5
  • ページ数:278頁
  • ISBN:978-4-86692-417-5
  • 発行日:2026/04/20発行
書籍内容

ノイズ対策を電気の伝わり方から技術解説するなど新しい切り口で「エンジニア必携実践アナログ技術」を解説し、特に現場で役立つ実践アナログ技術を具体例と図解に基づき分かりやすく論じる。

◆主な目次
第1章 電子回路を学ぶための基礎知識
第2章 交流電気理論の基礎講座
第3章 受動部品の使い方
第4章 電子回路部品の使い方
第5章 トランジスタ、FET の使い方
第6章 オペアンプ
第7章 発振

【著者紹介】
武下博彦(たけした ひろひこ)

1954年 岡山県生まれ
タマデン工業株式会社においてコンピュータのハードウェア設計を行う傍ら、地方史の研究も熱心に行っています。
岡山県内に700以上残存する山城跡の全てを対象に資料収集と現地調査を行い、客観性のある歴史的評価を与えた資料を残したいと努力しています。しかし対象数が多いため、20年以上は必要であろうと思われるライフワークとなっています。
[主著]
「TLCS - 900/H&H2 活用ハンドブック」CQ 出版
「図解わかる実践アナログ回路」総合電子出版
「図解ET 教科書TLCS-900 ファミリー + μ ITRON」オーム社
新版「図解 わかる実践アナログ回路」大学教育出版