
教 育
親子ふれあい体操のススメ
前橋 明(まえはし あきら) 編著
現代社会の忙しさの中で、親子が共にからだを動かし合う時間は、ますます貴重になってきている。だからこそ、本書では、親子ふれあい体操の意義と役割を明らかにし、保護者・保育者・指導者の皆さんに具体的な方法とメリットを記し、親子の心を結びつけることができる実践的なガイドブックである。
◆主な目次
はじめに なぜ今、親子ふれあい体操なのか
第1章 親子ふれあい体操の意義と役割
第2章 親の側からみたメリット
第3 章 子どもの側からみたメリット
第4章 親子ふれあい体操の具体例
第5章 保育者・指導者の役割
第6章 親子ふれあい体操の広がりと未来
子どもの健康福祉研究所 所長
早稲田大学 名誉教授・博士(医学)
〈学 歴〉
1977 年6 月 米国南オレゴン州立大学 卒業
1978 年8 月 米国ミズーリー大学大学院 修士(教育学)
1996 年6 月 岡山大学医学部 博士(医学)
〈職 歴〉
1987 年4 月~2003 年3 月 倉敷市立短期大学 講師,助教授,教授
2003 年4 月~2025 年3 月 早稲田大学 教授
2025 年4 月~早稲田大学名誉教授
2025 年4 月~子どもの健康福祉研究所 所長