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行政作用法の理論と実務

政治・法律

行政作用法の理論と実務

元警察官僚の大学教授が見た行政作用法

那須 修(なす おさむ) 著

  • 定価:本体2,500円 + 税
  • 書籍在庫:有 / 電子版:なし
  • 判型:A5
  • ページ数:224頁
  • ISBN:978-4-86692-447-2
  • 発行日:2026/10/30発行
書籍内容

警察官僚として、35年間、中央(霞が関)と現場の双方において行政実務に携わってきた筆者が、大学での授業を基に、行政作用法の基本的事項について判例を中心に分かりやすく解説した基本書。

◆主な目次
第1章 行政法とは
第2章 行政法の基本原理
第3章 行政上の法律関係
第4章 行政立法(行政基準)
第5章 行政行為(行政処分、処分)
第6章 行政裁量
第7章 行政調査
第8章 行政上の義務履行確保等の手法
第9章 行政指導
第10 章 行政契約
第11 章 行政計画
第12 章 行政手続法
第13 章 行政機関による情報の公開
第14 章 行政機関における個人情報の保護

【著者紹介】
那須 修(なす おさむ)

東京都出身。
平成2年警察庁入庁。香川県警察本部長、関東管区警察学校長等を歴任するとともに、兼務で早稲田大学法科大学院、東京都立大学法学部、法政大学法学部、日本大学法学部等の非常勤講師として「刑事学」等の授業を行う。
令和5年から国士舘大学法学部現代ビジネス法学科教授。
著書として『新訂 警察実務家による「刑事学」講義ノート』(立花書房)、『実務のための財産犯講座』(同)、『実務のための警察行政法』(同)、『プロ直伝!交通捜査のQ&A』(同・共著)、『業務上過失事件捜査実務必携』(立花書房)等多数。