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技術予測
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経済・経営

技術予測

金間 大介(かなま だいすけ) 著

  • 定価:本体1,800円 + 税
  • 在庫:有
    • 書籍版
    • 電子版
  • 判型:A5
  • ページ数:184頁
  • ISBN:978-4-86429-042-5
  • 発行日:2011/01/30発行
書籍内容

国際競争力の向上が求められる中、技術予測はイノベーション戦略の立案プロセスとして90年代以降多くの国々や企業で実施されるようになった。本書ではこの技術予測の重要性を説くと共に代表的な技術予測手法を分かりやすく解説する。

【著者紹介】
金間 大介(かなま だいすけ)


北海道情報大学 経営情報学部 准教授
(兼)文部科学省 科学技術政策研究所 客員研究官
博士(工学)[2004年3月]
1999年3月 横浜国立大学・工学部・生産工学科卒業
2001年3月 横浜国立大学大学院・生産工学専攻・前期博士課程修了
同年8月 アメリカ・バージニア工科大学大学院へ客員研究員として派遣(2002年5月まで)
2004年3月 横浜国立大学大学院・物理情報工学専攻・後期博士課程修了
同年4月 (独)新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)入構
2005年4月 文部科学省 科学技術政策研究所 入所
2010年4月~ 北海道情報大学 経営情報学部 准教授(現在に至る)
2010年4月~ 文部科学省 科学技術政策研究所 客員研究官(現在に至る)

主要論文
Kanama, D.(2008)“Social Vision Toward 2025: Scenario Discussion based on Science and Technology Foresight”New Challenges for Germany in the innovation Competition, Chapter.4, pp.111–126, Fraunhofer Insititute for Systems and Innovation Research(ISI)
金間大介(2009)「自然科学分野における科学技術予測手法の近年の適用傾向」、『研究 技術 計画』、Vol.24, No.3, pp.285–295
Kanama, D.(2010)“Evaluation of public research by Japanese industry: the importance of knowledge transfer pass on public-private research collaboration”Int. J. of Technology Transfer and Commercialisation(IJTTC),Vol.9, No.4