人類の多年にわたる文化的・科学的成果を糧として、無用な固定観念に阻まれることなく、持続的に思考し、21世紀の新時代を展望したい

身近な環境への気づきを高める環境教育手法
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教 育

身近な環境への気づきを高める環境教育手法

「環境経験学習」から「指示書方式」への展開

市川 智史(いちかわ さとし) 著

  • 定価:本体1,200円 + 税
  • 在庫:有
    • 書籍版
    • 電子版
  • 判型:A5
  • ページ数:120頁
  • ISBN:978-4-86429-011-1
  • 発行日:2011/02/10発行
書籍内容

本書は自然体験学習や体験型環境教育プログラムの作成に資するため教員・学生を対象に、プログラム作成の視点や事例を紹介する。米国の「環境経験学習」プロジェクトの理論と教材に関する研究成果に基づいた「指示書方式」というプログラム形成を提案する。

【著者紹介】
市川 智史(いちかわ さとし)

滋賀大学環境総合研究センター 環境教育研究部門 教授
神戸大学大学院教育学研究科理科教育専攻 修了
広島大学大学院教育学研究科博士課程後期教科教育学専攻 中途退学
教育学修士(神戸大学)

主著:
川嶋宗継、市川智史、今村光章編著『環境教育への招待』ミネルヴァ書房、2002年
市川智史「環境教育のカリキュラム」安彦忠彦編『新版 カリキュラム研究入門』勁草書房、pp.144–156、1999年
市川智史「第7章中学校の環境教育最前線」奥井智久編著『学校変革実践シリーズ6地球規模の環境教育 環境教育最前線』ぎょうせい、pp.147–177、1998年