政治・法律
GHQ/SCAPと戦後の政治再建
占領計画や政策における日本保守主義者たち
ユハ サウナワーラ(Juha Saunavaara) 著/原谷 友香(はらや ともか) 訳/黒川 賢吉(くろかわ けんきち) 著
本書では、占領計画および実施当局が日本の保守勢力に対しどのような政策をとったか、そして、日本の政治的リーダーシップの再構築において彼らがどのような役割を果たしたかについて考察する。
博士号取得の研究者。1980年生まれ。フィンランドのオウル大学文学部卒業、2005年オウル大学修士課程修了。2006年から2009年までのオウル大学博士課程在学中に、慶應義塾大学、北海道大学へ留学。東京国立国会図書館、米国国立公文書館で研究。2010年から2012年までオウル大学歴史学科講師。GHQ/SCAP、占領時代政治、日本民主化についてのいくつかの小論文が国際刊行物に掲載される。
翻訳家。北海道大学文学部卒業。法律、スポーツ、広告等さまざまな業界で企業内翻訳者として勤務後、現在はフリーランスの翻訳家として、映像翻訳、産業翻訳などを手掛ける。
翻訳家。1938年新潟県生まれ。東京外国語大学仏語科卒業。海運会社勤務中に医師の依頼でアメリカ、イギリスの物理療法の翻訳を行う。退社後はフリーランスの翻訳家として環境・エネルギー、産業、経済、社会科学、臨床医学など幅広い分野の翻訳を手掛ける。