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現代フランスの音楽事情
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芸術・生活

現代フランスの音楽事情

永島 茜(ながしま あかね) 著

  • 定価:本体2,000円 + 税
  • 在庫:有
    • 書籍版
    • 電子版
  • 判型:A5
  • ページ数:280頁
  • ISBN:978-4-88730-964-7
  • 発行日:2010/04/20発行
書籍内容

現代フランスの音楽に対する公的支援・教育がどのように行われているか、その全体像を紹介する書籍は少ない。本書では、現代フランスにおける音楽を支援する政策・制度・事例等を紹介し、フランス音楽政策の全体像を紹介する。

【著者紹介】
永島 茜(ながしま あかね)

3歳よりヴァイオリンを始め、東京藝術大学附属高校入学と同時にヴィオラに転向。
東京藝術大学音楽学部器楽科ヴィオラ専攻卒業。
演奏活動から音楽と社会の関係に関心を抱き、大学院においてフランス文化政策の研究を行う。
2005年度文化庁派遣在外研修員としてパリ留学。
パリ第10大学音楽企画管理運営専門課程修了。
帰国後、論文「フランス音楽政策の変遷とその新たな展開—公的関与の論理と政策理念の検討を中心として—」により、博士(学術)号取得(東京藝術大学/2008年)。
東京藝術大学大学院音楽研究科博士後期課程修了。
早稲田大学グローバルCOE特別研究員、同リサーチアシスタント等を経て、現在、武庫川女子大学講師。
有明教育芸術短期大学、滋賀大学非常勤講師(2009年度)。
日本生涯教育学会、フランス教育学会、日本アートマネジメント学会等会員。

主な著書
フランス教育学会編『フランス教育の伝統と革新』(共著)大学教育出版、2009年をはじめ、多くの論考を発表。